歳を重ねても、
頭も心も冴えた毎日を。
「あの人の名前、なんだっけ…」——そんな毎日の“あるある”に寄り添って、 睡眠・食事・運動・脳の使い方から、今日からできる小さな習慣をお届けします。 案内役は、詮索好きで憎めないサエコさんです。
新着の習慣
LATEST機能性表示食品とトクホの違い——ラベルの見方
スーパーやドラッグストアで見かける「機能性表示食品」「トクホ」「栄養機能食品」。消費者庁の資料をもとに、三つの制度の違いと、国の審査があるものとないもの、ラベルのどこを見れば見分けられるかを整理しました。
つづきを読む →読書とパズル、脳の使い方はどう違う?
本を読むのとパズルを解くのでは、頭の使い方が違います。文化庁の世論調査と1万人規模の脳トレ研究をもとに、それぞれの性格の違いと、両方を無理なく暮らしに置くための小さな工夫を整理しました。
つづきを読む →「よく噛む」を見直す——早食いをゆるめる小さな工夫
よく噛んで食べる人は46.2%。農林水産省の最新資料と厚生労働省e-ヘルスネットの調査をもとに、早食いと体格の関係、噛ミング30という目安、そして今夜の食卓から試せる小さな工夫を整理しました。
つづきを読む →ラジオ体操を見直す——3分の全身運動という選択肢
子どものころ慣れ親しんだラジオ体操。第一は13の運動からなり、3分ほどで一巡します。国のガイドが「多要素な運動」の一例に挙げるラジオ体操を、大人の毎日に取り入れる工夫と注意点を紹介します。
つづきを読む →昼寝は何分がいい?午後の眠気との付き合い方
午後の眠気を昼寝でしのぐとき、何分がちょうどいいのでしょうか。厚生労働省の睡眠ガイドなど公的機関の情報をもとに、昼寝の長さと時間帯の目安、長く眠りすぎたときのこと、夜の眠りを妨げない付き合い方を整理しました。
つづきを読む →人付き合いが減ったと感じたら。つながりの保ち方
人と会う機会は、暮らしの形が変わるたびに静かに減っていきます。内閣府の全国調査や令和7年版高齢社会白書の数字をもとに、地域の「通いの場」の探し方と、今日から始められるつながりの保ち方を整理しました。
つづきを読む →水分補給のコツ——のどが渇く前に飲む習慣の作り方
のどの渇きを感じにくくなるのは年齢による自然な変化です。環境省など公的機関の情報をもとに、水分不足に気づきにくい年代の方が無理なく続けられる、こまめな水分補給の考え方と小さな工夫をまとめました。
つづきを読む →デュアルタスクとは?歩きながら頭を使う習慣の始め方
体を動かしながら頭も使う「デュアルタスク」という考え方をご紹介します。公的機関で紹介されている内容をもとに、いつもの散歩に足すだけで始められる方法と、続けるための小さな工夫、安全に行うための注意点をまとめました。
つづきを読む →1日8000歩は本当に必要?歩数の目安と「歩きの質」の話
「1日1万歩」は昔の話?歩数の目安の考え方と、同じ歩数でも差がつく歩き方の質、続けるための小さな工夫を紹介します。
つづきを読む →青魚を食べる習慣、続けるコツ——手間をかけない取り入れ方
サバ・イワシ・サンマなどの青魚を無理なく食卓に増やすコツを紹介。缶詰の活用法や、続けるための考え方をまとめました。
つづきを読む →50代から眠りが浅くなるのはなぜ?睡眠の変化との付き合い方
夜中に目が覚める、朝早く起きてしまう——50代からの睡眠の変化は自然なこと。仕組みを知って、今夜からできる眠りの整え方を紹介します。
つづきを読む →プラズマローゲンとは?体内に広く存在するリン脂質を調べてみた
最近サプリメントで見かける「プラズマローゲン」とは何者なのか。リン脂質としての基礎知識、ホタテ由来が多い理由、選ぶときの見方を整理しました。
つづきを読む →頭の中を軽くする「3行日記」のすすめ——書くだけの夜の習慣
日記が続かない人にこそ試してほしい、1日3行だけの日記習慣。書き方の型と、続けるコツ、手書きならではの良さを紹介します。
つづきを読む →人の名前がすっと出てこないのはなぜ?加齢と記憶の仕組み
「顔はわかるのに名前が出てこない」は多くの方が感じる変化です。記憶の仕組みと、今日からできる思い出す力を支える習慣を紹介します。
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