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食事

青魚を食べる習慣、続けるコツ——手間をかけない取り入れ方

青魚を食べる習慣、続けるコツ——手間をかけない取り入れ方
イラスト:サエコさん(冴える習慣ラボ)

「青魚は体にいいと聞くけれど、調理が面倒で続かない」。そんな声をよく耳にします。焼き魚の後片付け、骨、におい——ハードルはたしかにあります。

でも実は、頑張って料理をしなくても、青魚を食卓に増やす方法はたくさんあります。

青魚とは?あらためて整理

青魚とは、サバ・イワシ・サンマ・アジなど、背中が青く見える魚の総称です。これらの魚の脂には、DHAやEPAといった脂肪酸が含まれていることが知られており、厚生労働省の食事摂取基準でも、魚を含む多様な食品からバランスよく栄養をとることが勧められています。

「肉ばかりで魚をほとんど食べていない」という方は、まず週に2回、魚の日を作るところから始めてみるのがおすすめです。

続けるコツは「調理しない」こと

毎回、魚をさばいて焼く必要はありません。

  • サバ缶・イワシ缶を常備する:水煮缶なら、そのまま食べても、味噌汁や大根おろしと合わせても。缶詰は骨まで食べられるのも利点です
  • 刺身やたたきを買う:アジのたたき、しめ鯖など、調理済みのものを買ってくるだけでも立派な魚の日です
  • 焼き魚はグリル用ホイルやフライパンで:後片付けのハードルを下げると、続きやすくなります
  • 朝食に足す:しらすやサバ缶をごはんに乗せるだけの「魚の朝食」も手軽です

缶詰活用の簡単アイデア

  • サバ水煮缶+玉ねぎスライス+ポン酢
  • イワシ缶+トマト缶で10分煮込み
  • サバ味噌煮缶+千切りキャベツ

「レシピ」と呼ぶほどでもない組み合わせで十分です。凝った料理より、続く仕組みを優先しましょう。

塩分と食べ過ぎには気をつけて

味付き缶詰は塩分が多めのものもあります。水煮缶を選ぶ、汁を全部飲まない、といった工夫でバランスを取れます。また、どんな食品も「体に良さそうだからたくさん」は逆効果になりがちです。あくまで食卓の選択肢のひとつとして、多様な食品と組み合わせるのが基本です。

まとめ

  • 目標は「週2回の魚の日」から
  • 調理のハードルを下げる(缶詰・刺身・調理済み)
  • 水煮缶を選ぶなど塩分にはひと工夫
  • 特定の食品に偏らず、バランスの中に組み込む

台所で頑張るより、買い物かごを少し変える。それだけで食卓は変わっていきます。


私が続けている習慣のひとつ

このラボでは、食事などの生活習慣とあわせて、日々の健康維持を支える食品素材にも注目しています。私自身が続けているもののひとつが、ホタテ由来のプラズマローゲンを使ったサプリメント「プラズマローゲン PQQ Plus」です。魚や貝といった海の恵みに注目するなかで出会った、毎日の習慣のひとつです。

※サプリメントは医薬品ではありません。体調に不安がある方、通院・服薬中の方は、利用前に医師・薬剤師にご相談ください。

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